
ランニングやジョギングなどを始めたばかりの人や長くハードなトレーニングをしている人で注意をしなければいけないのが走ることによる障害の発生です。
特に膝や腰、足のうらなどを痛める場合が多いようです。
ここではランニングやジョギングにおける障害防止についていくつかご紹介します。
ジョギング前に身体をウォーミングアップさせることで、怪我の予防をし、また各トレーニングの効果を高める事ができます。
ウォーミングアップは関節や筋肉の柔軟性を高めて怪我予防にはなくてはならないものです。
いきなり走り始めるのではなく、軽くウォーキングを行って身体を温めておくことが大切です。
身体が温まったらストレッチを行い、さらに柔軟性を高めておくと、より効果的です。
またクールダウンも大切です。クールダウンによって筋肉の疲労をとったり、後に残さない効果があります。
しっかりとウォーミングアップとクールダウンを行うことが障害防止には大切なのです。
ジョギングで膝や腰などが痛くなる原因に筋力不足というのがあげられます。
走っているときの着地の衝撃は大変大きいものがあります。
体重の2~3倍の衝撃があると言われています。
その衝撃に耐えうるだけの筋力も必要となってきます。
そこで筋力トレーニングが大変重要になってきます。
特に体幹筋(身体の中心部分)を鍛えることによって身体がブレずにフォームも安定して走ることが出来るので、疲れにくくまた怪我の防止に役立ちます。
腹筋運動やスクワット・レッグプレス・カーフレイズなどの筋力トレーニングを取り入れることをおすすめします。